オフィス備品や家具の選び方|オフィス改装で働きやすい職場へ!【失敗しないための基礎知識】
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失敗しないオフィス備品の選び方を大公開中☆

どんなオフィス備品を購入したらいいのか分からない方必見!

何を基準にオフィス備品を探したらいいのか分からないという方は非常に多いはずです。とくに、デスクやチェア、パーテーションは、長く使うものなので、良いものを見極めるポイントを押さえておかなくてはなりません。

店舗?それとも通販?両方のメリットを徹底比較☆

店舗の場合

・自分の目でオフィス備品を確認できる
・すぐに手に入る
・スタッフの意見が聞ける
プロの意見を聞きながら手っ取り早くオフィス備品がほしい方は店舗で購入するといいかもしれません。

通販の場合

・指定日にオフィスまで届けてくれる
・送料無料のキャンペーンを実施している(通販サイトにもよる)
・取り扱っている種類が豊富
自分で買いに行く手間を省きたい、お得を実感したいという方は通販を利用してみましょう。

オフィス備品や家具の選び方

男女

オフィステーブルの選び方

【種類について把握する】
・4本脚テーブル
スタンダードなテーブル。とってもスタイリッシュなので、どんなオフィスデザインとも合います。

・折りたたみテーブル
シンプルなデザインかつ、収納や移動、撤去もパパっと行なえる便利なテーブルです。

・正方形や丸形のテーブル
休憩室や待合室、ロビーなどに使われていることが多いようです。複数台並べて利用するのもアリ。

・T字脚テーブル
安定感のあるT字脚を使ったテーブル。キャスターがついているので手間をかけることなく移動も出来ます。


【サイズを考慮する】
・幅1200mm
機動性を重視しており、1人用として使うのに最適!コンパクトに2人並ぶことも出来ます。

・幅1600mm
2人が隣同士でもゆったりと座ることが出来るサイズです。

・幅1800mm
2人で座ってもゆったりしており、資料等を広げても余裕があるサイズです。コンパクトに3人並ぶことも可能。

用途に合った最適な幅をチョイスすると使いやすく重宝するはずです。

オフィスデスクの選び方

オフィスデスクは種類によって機能が異なるようなので、レイアウトやワークスタイルを考えた上でぴったりなオフィス備品を選びましょう。

・平デスク
袖のないタイプのでオフィスデスクです。収納スペースはありませんが、足元を広く使うことができますし、横幅サイズのバリエーションも豊富なので非常にカスタマイズしやすいでしょう!レイアウトの変更、または席の移動が多い会社にうってつけ。

・片袖デスク
片側に鍵機能がついている引き出しがあります。書類も収納しやすいので一般的な事務作業をしている会社から選ばれているようです。

・両袖デスク
サイドに引き出しスペースがついているデスクです。収納が大容量かつ、デスクの上も広々としているので使い勝手が良いでしょう。

オフィスチェアの選び方

【素材を選ぶ】
・ファブリック(布張り)
最もスタンダードな素材で、多くのチェアに使われているようです。柔らかな手触りかつ、カラーバリエーションも豊富なので選びやすいでしょう。

・レザー(PU、PVC)
摩擦や汚れに強い上に、耐水性や耐久性に優れているようです。しかし熱には弱いと言われています。

・レザー(本革)
重厚感、高級感に満ち溢れた効果な素材です。

・メッシュ
サラサラとした触り心地ですし、通気性も抜群です!ムレにくく、フィット感があると多くの方から支持されています。

【アームレストにもこだわろう】
・アームレスト付き
安定感があり、腕やひじをしっかりと支えてくれるので疲労を軽減することが出来るようです。

・アームレスト無し
頻繁に席を立つ方やデスク環境が狭い場合はアームレストが無い方が動きやすいかもしれません。

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